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肌荒れさせないメイクのコツ

このページでは、アトピー肌の人向けのメイク対策を紹介しています。

アトピー肌のメイクのコツ

以下にアトピー肌の方向けの「メイクのコツ」をまとめてみました。

  1. 肌に優しい商品を使用する。
  2. ベースメイクの前に、まず保湿。
  3. メイク中の摩擦回避に細心の注意を払う。
  4. 肌状態に合わせ、メイク法を変える。
  5. 帰宅したら、すぐにオフ。

1.は大前提です。ケミカル成分を大量に含むコスメは、お肌に悪影響を与えるので、まず「無添加」「天然由来」を謳う商品に絞り込んでください。

その後、ふるいにかけることも大切。「無添加化粧品」と名乗っていても、原材料に化学物質が含まれていることは多くなっています。またほんの少量の含有程度で「ミネラル化粧品」と名乗っている商品も…。日本にはこれらの誇大広告を取り締まる法律が整っていないのです。

100%無添加の化粧品は、その精度や製造工程についての説明を明記しているもの。購入前に、厳しくチェックする姿勢を持ちましょう。

2.はとても重要です。ただでさえ乾燥しやすいアトピー肌ですから、メイクすることで症状を悪化させないために、しっかりと保湿を。具体的な方法としては、保湿クリームの塗布、コットンパックなどが挙げられます。

その後は化粧下地をオン。下地は紫外線カットにも役立ちますが、添加物が多いアイテムでもあるので注意してください。肌に合うものがない場合は、無添加オイルで代用することで、メイクが崩れにくくなりますよ。

3.メイク中にうっかり肌をこするようなことがないように、注意してください。手やパフ、そして筆などで肌に触れる際は「優しく丁寧に」が基本です。

このため、アトピー肌さんのメイクは普通の人より時間がかかります。「朝は少しでも長く寝ていたい」という気持ちもわかりますが、お肌のために早起きを。

またブラシやパフ、チップなどの道具には雑菌が繁殖しやすくなっているので、こまめに洗う→乾かすという努力も必要になります。

4.アトピーの肌状態は、時期によって異なります。落ち着いている時もあれば、局所的に症状が重くなっていることもあるでしょう。

調子の良い時は、フルメイクでもOK。調子が悪い時は目元や口元だけで、ファンデーションは避けるなど、ケースバイケースでメイク法を変える必要があります。場数を踏み、経験値を高めていきましょう。

5.言うまでもありませんが、メイクはアトピー肌にとって大きな負担ともなりかねません。帰宅後は速やかにオフして、しっかりと保湿してあげて下さい。

アトピー肌でもメイクを楽しもう!

メイクはしたい、でも上記のような手間を考えると「アトピーになってしまったばかりに…、本当に面倒くさい」と投げやりになってしまうかもしれません。

しかし世の中の女性は、シーンやファッションに合わせ、メイクアップのバリエーションを楽しんでいます。コスメを選んだり、購入すること自体もひとつの快楽。こうした楽しみすべてに背を向けてしまうことは、大きなストレスになってしまいます。

メイクを放棄することで、気持ちのハリを失う→さまざまなあきらめが自暴自棄を生み、肌のケアすら怠ってしまう…、このような悪循環が生まれると、いつまで経っても肌状態は良くなりません。

アトピー肌ならアトピー肌なりのメイクアップ法を実践すれば良いのです。前向きな気持ちで、人生を楽しんでいきましょう。

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