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アトピー肌から脱出!?気になるクレンジング術

このページでは、アトピー肌の人向けのクレンジング術を紹介しています。

アトピー肌のクレンジング術

以下にアトピー肌の方向けの「クレンジングのコツ」をまとめてみました。

  1. クレンジング前には必ず手を洗う。
  2. 自分の肌に合うクレンジングアイテムを探し、使用する。
  3. 摩擦は絶対に避ける!
  4. クレンジング剤の使用量をケチるのはNG!

1.は忘れずに実践したいもの。手には雑菌が付いていますので、クレンジングの際に顔中に広げてしまうことになりかねません。必ず直前に手を洗いましょう。

2.に関して、選択が非常に難しくなりますが、低刺激の商品を選ぶことが鉄則。とは言え、オーガニック商品でも肌に合わないというケースはあります。「自分がすでに使っていて、OKサインが出ている商品シリーズのクレンジングを使ってみる」、「パッチテストを行ってみて、大丈夫そうなら使用してみる」など、様子見の段階を設けるようにして下さい。

3.は鉄則です。刺激に弱いアトピー肌をゴシゴシこするようなクレンジング法では、ただでさえデリケートな状態の角質層を痛めつけてしまいます。できればジェルやミルクなど、メイクを浮かせて落とすテクスチュアの商品を選んで。また、ティッシュなどで拭き取る際も、こすらず上から押さえるようにしてメイクを取りましょう。皮膚の薄い目元は、特に気をつけて。

4.「アトピー肌なばっかりに…」とくやしい気持ちになるのもわかりますが、クレンジング剤はなるべくたっぷり、贅沢に使うよう心掛けて下さい。使用量が少ないと肌にメイクが残ったり、余計な摩擦を生んだりと、いいことはありません。

クレンジング剤の種類と選び方

アトピー肌の方は、毎日のメイク落としに使うクレンジングにも注意が必要です。クレンジング剤にはさまざまな種類があり、メイクの濃さやお肌の状態などから判断して選ぶ必要があります。

アトピー肌の方の場合、肌のバリア機能が低くなっている状態なので、お肌に負担をかけるクレンジング剤は不向き。そこで今回は、アトピー肌に負担をかけないクレンジング剤の選び方について紹介していきたいと思います。

・オイルタイプ

クレンジングオイルと呼ばれているもので、油性のメイクに対して油性のクレンジング剤で落とすことを目的としています。

ウォータープルーフタイプなどのメイクアイテムでしっかりとメイクしている時には、このオイルタイプがベストですが、メイクなじみが良い反面、肌への刺激も強いという特徴があります。

ほぼ確実にメイク汚れが落とせるので人気がありますが、しっかり落ちるということは肌への負担も強いということ。アトピー肌など敏感肌の方は部分的(目元など)に使用するなどして、工夫して使うようにしましょう。

・クリームタイプ

クレンジングクリームと呼ばれるものです。こちらはオイルに比べて肌への負担が少ないので、乾燥肌の方でも問題なく使用できます。アトピー肌の方でも、特にヒリヒリしないものであれば使用することができます。

クレンジングクリームには拭き取りタイプと洗い流すタイプの2種類があり、拭き取りタイプは肌への負担が大きいので、アトピーの方は洗い流すタイプを選ぶと良いでしょう。

・リキッドタイプ

クレンジングリキッドと呼ばれるもので、オイルとジェルのちょうど間に位置する洗顔料です。

オイルを使用していないため、バッチリメイクには少々向かない面もありますが、オイルやクリームのようにW洗顔が不要なので、肌への負担は少なく抑えられます。

何度も分けて洗顔をしなくて良いぶん、アトピー肌にもっとも向いている洗顔料と言えるでしょう。

 

リキッドタイプは液状なので、クレンジングクリームのように肌に伸ばすことは難しいのですが、お湯や水で簡単に落ちるため、肌に残りにくいというメリットもあります。

・ミルクタイプ

クレンジングミルクと呼ばれるもので、クレンジングクリームと同じく、肌への伸びが良いことが特徴的です。リキッドタイプにも似ており、クリームとリキッドの間のような位置づけにあるため、肌への負担も少なく抑えられます。

洗浄力はオイルやリキッドほど高くはありませんが、そのぶん優しく肌をマッサージしながらメイク汚れを落とせるので、アトピー肌の方にもおすすめです。

・ジェルタイプ

クレンジングジェルは、ジェル状になっているクレンジング剤のことです。オイルが含まれているか否か、または水性か油性かという違いがあり、「オイルフリー水性」「オイルイン水性」「油性」の3種類があります。

オイルフリー水性は油分を含んでおらず、かつ水性であるため、お湯や水で落としやすい(肌に残りにくい)性質を持っています。また、肌への刺激がもっとも少ないタイプなので、アトピー肌の方にも比較的優しいクレンジング剤と言えるでしょう。

オイルイン水性は、水に溶ける水性ではあるもののオイルが配合されており、メイクをしっかりと落としつつ肌にも負担をかけづらいことが特徴です。ただしオイル入りということで、アトピー肌には避けた方が良いかもしれません。

油性ジェルは、オイルをジェル状にしたもので、クレンジングオイルと差しつかえのないアイテムです。メイク落ちが良く、手のひらからこぼれづらいため、しっかりと肌に張りついてメイクを落とします。

ただし、肌への摩擦力や負担についてはクレンジングオイルと同程度なので、アトピー肌の方には不向きかもしれません。

できれば避けたい厚化粧

アトピー肌の人に過剰なメイクアップはあまりおすすめしたくありませんが、素顔で出席するのが憚られる場などもあります。そんな時はなるべく、クレンジングを使わなくても洗顔だけで落とせるメイクアップを。敏感肌用のナチュラルな商品を使用するようにしてください。

またメイクを放置して、クレンジングを行わないまま眠ってしまうような事態は、絶対に避けて。帰宅したらすぐにメイクを落とし、就寝中のターンオーバーがスムーズに行われる環境を整え、肌状態の改善を目指していきましょう。

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