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アトピー用化粧水選びのコツ

このカテゴリでは、アトピー用化粧水選びのコツを紹介しています。

アトピー肌さんが知っておきたい化粧水の選び方は?

肌トラブルの中で、最もやっかいな症状のひとつが、アトピー。乾燥肌と敏感肌の悪いところが混合しているような状態で、乾きはもちろん、赤みやかゆみなどの症状も伴います。

スキンケアアイテムを上手に活用して、肌に潤いを補給したいと思っても、刺激を感じてしまうため、使える商品が限られてしまう…、そんな悩みに直面している人は、数多くなっています。

とは言え、症状を放置していても何も良いことはありません。自分に合う化粧水を探し、肌状態を改善していこうではありませんか!本カテゴリには、以下のようなページを用意しましたので、ぜひご一読ください。

ドクターズコスメって効果はあるの?…

皮膚科医や美容外科医など、肌状態に関する詳しい知識を持つ専門家が、開発に携わっているのがドクターズコスメです。「一般的なメーカーのアイテムよりも、保湿やアトピー改善効果を実感できそう!」と期待してしまいますが、その実態はどうなのでしょうか。リサーチしています。

ドクターズコスメの効果について詳しく

一般の化粧水じゃダメ?…

アトピーに苦しんでいるからこそ、保湿に努めようと化粧水を塗布しているのに、症状が一向に改善されない、それどころか悪化する…、そんな結果が生まれてしまうのは、なぜなのでしょうか?調査しています。

アトピー肌さんが一般の化粧水を使う際の注意点を詳しく

アトピー肌にオススメの成分って?…

本当に自分の肌に役立ってくれる化粧水を探したい!そう決意したら、成分表に注目を。アトピー肌を刺激しないだけでなく、うるおいを取り戻させる力を持つ成分があるからです。

その代表格とも言える「セラミド」について紹介しているほか、定番成分の「ヒアルロン酸」や注目成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」「アラントイン」についても調べています。

アトピー肌に優しい化粧水成分について詳しく

オーガニックコスメって効果はあるの?…

アトピー肌の方が使う化粧水やメイクアイテムには、化学系の成分を極力排除し、自然由来の成分をたっぷりと配合したオーガニックコスメがおすすめです。素材そのものの力を使って肌本来が持つ自然治癒力を引き出す効果が期待できます。

オーガニックコスメって効果はあるの?を詳しく

無添加コスメって効果はあるの?…

無添加コスメは、アレルギーを引き起こす作用のある102種類の「旧表示指定成分」を含まないものを指しています。ただし日本の無添加製品に明確な規定はないため、アトピー肌の方は極力肌に負担をかけない安全な製品を選ぶようにしましょう。

無添加コスメって効果はあるの?を詳しく

アトピーにハトムギ化粧水は良くないの?…

近年ハトムギ化粧水の人気が高まっており、ハトムギは天然由来成分ということで「アトピーにも良さそう、使えそう」というイメージを持つ人も多いですが、実はそうではなく、むしろおすすめできない理由があるのです。

アトピーにハトムギ化粧水は良くないの?を詳しく

ぜひ各ページの内容をチェックしてください。そして自分に合う化粧水を見つけるための、参考資料にしていただければと思います。

アトピーとは乾燥肌と敏感肌が合わさり、もっと過敏になったような肌の状態のことです。乾いて、つらいかゆみを生じさせます。そんなアトピーの方が困るのが化粧水選び。化粧水は毎日何回も使うもの。下手な化粧水でアトピーの症状がもっとひどくなったなんて方も多いのではないでしょうか。 安心安全な化粧水とはどんなものでしょう。

入っている成分は…?

アトピーの方に必ずチェックしてほしいのが、化粧水の裏に書いてある成分表示。細かい文字でびっしり書いてあって、読むのがついおっくうになってしまいますが、ここに大事な情報がすべて書いてあります。自分の肌にとって有害なものが入っているのであれば、その商品を買わない選択もできます。時間がかかってもお店でじっくり裏を見ましょう。

アトピーの肌は非常に乾燥しやすく、敏感になっています。そんな肌にはケミカルな成分があまり入っておらず、低刺激で肌の保湿、保護を高める化粧水を選ぶことが必要となります。 具体的に保湿保護成分にはどんなものがあるでしょうか。

以上の成分が入っている化粧水を選ぶことが必要となります。これらの成分の中でも、特におすすめなのがセラミドです。保湿効果も保護効果もあることから、アトピー肌には欠かせない成分とも言えます。 しかしセラミドには天然性セラミド、植物性セラミド、ヒト型セラミド、合成セラミドとあり、それぞれ効果も価格も違います。

天然セラミドは動物由来のセラミドで、人の角質層に近いので保湿力も高く、アトピー、敏感肌の方におすすめです。しかし価格が高いことがデメリット。成分表示では、ビオセラミド、セレブロシドなど。 植物性セラミドは米、こんにゃく芋、とうもろこしなどの植物由来の成分です。しかし、これらにアレルギー反応のあることも考えられます。アレルギーが疑われる方はアレルゲンになる危険の少ないこんにゃく由来のセラミドをおすすめします。植物性セラミドは比較的価格も低いのですが、効果が低いことがあります。成分表示では加水分解コンニャク根(こんにゃく芋)、グルコシルセラミド(米)、トウモロコシ胚芽抽出物(トウモロコシの胚芽)など。

ヒト型セラミドは酵母を使用し人工的に作られたセラミドで合成セラミドとしては代表的なものです。人の肌のセラミド成分と同じ科学構造になっているので、肌になじみやすく、浸透性もありおすすめです。刺激が少ないこともおすすめポイント。しかし価格がやや高いことがデメリットです。成分表示では、セラミド1、セラミド2など。 合成セラミドは石油原料から科学合成されたセラミド成分で、セラミドに似た効果はありますが、セラミドではありません。安価であるため、非常に多くの化粧水に合成セラミドが入っているようです。しかし、保湿効果はやはり天然セラミド、ヒト型セラミドには劣ります。成分表示ではヘキサデシロキシPGヒドロキセチルヘキサデカナミド、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドなど。

場合によっては症状悪化も

アトピー肌の化粧水には以上のような成分を確認することが必要となりますが、入っていることで逆に症状を悪化させる成分もあります。以下の表示がある化粧品は購入を控えた方がいいでしょう。

パラペンという成分も入っているとよくないともされていますが、パラペンが入っていないと化粧品にばい菌が繁殖し、肌に良くないので、ある程度入っていることは容認されています。

添加物が少ないものを選ぶのが基本

基本的にアトピーの方は添加物が少ない化粧品を選ぶことがいいでしょう。無添加のコスメなどはおすすめです。 無添加コスメは旧厚生労働省が表示を義務付けたアレルギーを起こすおそれのある「旧表示指定成分」102種類が入っていない化粧品のことです。

「旧表示指定成分」は石油から合成されたことが多い科学化合成成分のことです。すでに肌によくないものとしてあげた界面活性剤などもそのうちのひとつです。 無添加コスメは自然由来の原料を使っているので、肌にやさしく負担が少ないとされています。 アトピーの方に特におすすめしたい化粧品です。

毎日使う化粧水ですが、意外に知らない成分もあります。アトピーの方に限らず、お肌の健康を考え、保湿、保護の高い成分の使ってある化粧品を使うことがアンチエイジングにもつながります。これからちょっと真剣に化粧品の裏を読んだ方がいいかもしれませんね。

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